カテゴリ:詰将棋難易度レベル2

羽生の五手詰(書評)


難易度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
満足度:★★★☆☆

» 記事の続きを読む

タグ

3手詰ハンドブック(書評)


難易度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆

» 記事の続きを読む

タグ

ドンドン解いて棋力アップ 詰将棋1手詰・1手必至399題(書評)


詰め将棋難易度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
一手必至難易度:★★★★☆☆☆☆☆☆
満足度:★★★☆☆

» 記事の続きを読む

タグ

3手詰ハンドブック(2)(書評)


難易度:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
満足度:★★★★☆



名作「3手詰めハンドブック」の続編です。
本の構成は前作と全く同じで、見開き2ページに問題図面がノーヒントで4つ、次ページをめくると見開き2ページにそれぞれの解答解説が書かれてあります。

問題数は合計200問で、ひねくれた問題は一切含まれていない良問ばかりです。

頭金、一間竜、吊るし桂、金頭の桂、逃げ道への捨て駒、退路封鎖、焦点への捨て駒、玉は下段へ落とせ、守備駒の弱体化、といった詰将棋の手筋がこれでもかというくらいのテンコ盛りですので、級位の方はこれを繰り返して解けば必ず詰みへの感覚が磨かれます。

私の棋力(「24」の1~2級)で、約2時間で全問を解き、答え合わせをして、解説まで読み終えられるくらいの難易度です。考えた問題でも1分か、それ以下で、ほとんどの問題が見た瞬間~20秒程度で解けました。(さすがに、200問連続で解くと、頭がフラフラしました^^;)

最後のあとがきに、この本が出来るまでの工程が書かれてあったのですが、「柿木将棋」で余詰をチェックした旨の文章が書かれてあり、プロでもやっぱり使うんだと感動してしまいました^^

問題図の多くは前作と同じく、1一や1二に香車が、2一に桂馬が配置されているという程度で実戦形というほどのものではないのですが、それを解くための手筋は実戦で応用の効くものばかりで、級位者にはおすすめです。有段者にもウォーミングアップにはちょうどいいのではないでしょうか。

» 記事の続きを読む

タグ
Copyright © 将棋のブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます