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Category阪田大吉 棋力向上の軌跡 1/1

将棋倶楽部24で初段から二段になるまでの話

私は将棋倶楽部24で初段から二段になるまでに4年ほどかかりました。最大の原因は二段になりたいという強い意志がなかったからです。単純なことですが、5級になるためには5級になるための努力をしなければならず、二段になるためには二段になるための努力をしなければなりません。私の場合、初段から二段になるまでの4年間は将棋倶楽部24でほとんどレーティング戦を指していませんでした。だからと言って、4年間のどこかで二段に到...

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将棋倶楽部24で二段になった感想

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少し前に将棋倶楽部24のR戦を久しぶりに再開して二段になりました。初段になって4年以上経っていて、その間は将棋倶楽部24のR戦をほとんどやっていなかっただけなので、二段相応の棋力はあるだろうと思っていました。R戦再開後は自分の予想と裏腹に苦戦しましたが、最高Rを3週間で100点ほど更新して二段に到達しました。...

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将棋倶楽部24の初段になるまでの軌跡 後編(そして初段へ)

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鈴木大介の将棋 中飛車編posted with ヨメレバ鈴木 大介 毎日コミュニケーションズ 2008-10-23 AmazonKindle楽天ブックス 話を引っぱった感もあった「将棋倶楽部24の初段になるまでの軌跡」ですが、今回で完結します。その前に、私が初段になる前に読んで序盤力の向上を実感させた本を紹介しておきます。その本のタイトルは「鈴木大介の将棋 中飛車編」です。それまで発売されていたゴキゲ...

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将棋倶楽部24の初段になるまでの軌跡 後編(飛躍の原動力2)

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凌ぎの手筋186 (塚田泰明の速攻将棋)posted with ヨメレバ金子 タカシ 高橋書店 1990-05 Amazon 前回は詰将棋の重要性を書きました。棋歴は長くとも将棋倶楽部24の2~3級止まりという方で、詰将棋をやっていない場合は原因はそこにある可能性が高いです。私の場合がまさにそれで、詰将棋を解き始めて半年ほどで初段に上がりました。その間3手詰め以下を除いて12冊分の問題集...

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将棋倶楽部24の初段になるまでの軌跡 後編(飛躍の原動力)

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3・5・7手実戦型詰将棋-基本手筋をマスターし、級から段へ (池田書店 将棋シリーズ)posted with ヨメレバ飯野 健二 池田書店 2006-03-02 Amazon楽天ブックス まず最初に、将棋倶楽部24で3級だった私が、どうやったら4年もの間、毎日将棋倶楽部24にアクセスしていたにもかかわらず、棋力向上することがなかったのかを書いておきます。対局は早指し(30秒将棋)、感想戦はやらない(やった...

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将棋倶楽部24の初段になるまでの軌跡(前篇第二部)

定跡書から受けた知識を試す場はもちろん将棋倶楽部24だったのですが、その中でもフリー対局室を利用しました。 フリー対局室を利用した理由は、レーティング対局室で新しい戦法を練習すると点数が下がり、それを元の点数にもどそうと得意の形で勝負したらまた負けて、さらに点数を取り戻そうと・・、といった感じで熱くなり何の練習なのか本末転倒になってしまうからです。(将棋倶楽部24には点数にこだわりたくなる不思議なマジ...

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将棋倶楽部24の初段になるまでの軌跡(前篇第一部)

将棋倶楽部24で4級になってから3級になるまでは1年ちょっとの間がありました。 ツノ銀中飛車を得意技にしたのはいいのですが、当時すでに「消えた戦法」扱いされており、新品の定跡書が手に入る状況ではありませんでした。 消えた戦法の謎―あの流行形はどこに!? (MYCOM将棋文庫)posted with ヨメレバ勝又 清和 毎日コミュニケーションズ 2003-05 Amazon 将棋を教えてくれる...

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将棋倶楽部24の初段になるまでの軌跡(序章)

将棋世界の付録である沼春雄先生の「攻めるツノ銀中飛車」を読み、はじめて得意戦法というものを身に付た私は、将棋倶楽部24で5級突破にとどまらず、一気に4級まで駆け上がりました。 4級になったのは5級になってから1ヶ月ほどでしたが、その間のレーティング戦の対局数は20局もなかったと記憶してます。 こう書くと、5級も4級も強さはいっしょかな?と思われるかもしれません。確かに似たようなものなのですが、4級の...

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将棋倶楽部24の5級になるまでの軌跡(後編)

将棋倶楽部24で10級デビューだった私は7ヶ月で6級まで上がりました。早くもなければ遅くもない、普通の成長スピードだったと思います。得意技は原始棒銀となんちゃって左美濃で、それもありがちではないでしょうか。6級(950以上)になってから1000点までは速攻で到達したのですが、1050点オーバーの挑戦は二度拒まれました。「1050点付近に壁がある」というそのあたりの棋力の人達によって作られた伝説があ...

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将棋倶楽部24の5級になるまでの軌跡(中編)

将棋倶楽部24の5級になるまでの軌跡(前編) ←前回の話はこちら 8級になってからその棋力の向上は2~3ヶ月の間一進一退が続いていたようです。正確には点数を落とすのが嫌で対局数が減ったというのが真相です。 「点数を落とすのが嫌」というのは、将棋倶楽部24の場合同じくらいの棋力の人と指すと勝てば16点もらえ負ければ16点もっていかれるのですが、負けてしまうと点数を戻すためにはもう一回指してしかも勝たな...

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将棋倶楽部24の5級になるまでの軌跡(前編)

将棋倶楽部24の10級になるまでの軌跡 ←前回の話です。 友達にすすめられた将棋倶楽部24をはじめて私が最初に定着した級は10級でした。 次の一手問題などの将棋の本はその正解率で簡単に「有段の棋力有り」とか判定してくれるものが多いので、てっきり自分は強いのだろうと思っていましたが、将棋倶楽部24で遊ぶことで初めて現実に直面した次第です。 余談ですが町道場に行ったことなく将棋倶楽部24も知らないという人...

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将棋倶楽部24の10級になるまでの軌跡

将棋のルールは小学校に上がる頃には知っていたと思うのですが、ライバルが居るわけでもなくそもそも棒銀に耐えられるほど将棋を知ってる人は周りに存在しないため、しばらくは将棋に熱中するということはなかったです。 15年ほど前スーパーファミコンのソフトに「早指し二段 森田将棋」というのが在るのを知って、それを買ったことが将棋への熱意のきっかけになったと思います。買ってすぐに棒銀炸裂で圧勝。ある本を読みそこで...

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