カテゴリ:阪田の棋譜掲載記事

記事一覧
  • 激指9の最高レベルと対局しました

    最近は難しい問題をバリバリ解いた効果が出ているのか、実は、ネット将棋各サイトで自己最高Rをガンガン更新しています。唯一、将棋倶楽部24だけは点数が上がりません。対局後、相手があまりにも強いので、その最高Rを調べてみると、多くが私よりも遥かに上。現レートよりも最高Rが500点以上うえの人もザラ。何かが起こっているんだろうなあと思う今日この頃。それはさておき、たまにはどういう将棋を指しているのかも書いておきま...

    2020/01/21

    阪田の棋譜掲載記事

  • 激指7五段+と戦ってみた

    激指7は10年以上前のソフトですが、知っている人は多いと思います。確か、激指シリーズで好評の「実戦詰将棋道場」が収録されたのも激指7からです。当時、私は将棋倶楽部24で3級(最高2級)でしたが、これ以上強いソフトが出ても、その指し手の意味を理解できるユーザーはほとんど居ないので、どれほどの意味があるのだろうかと疑問を持っていたりしました。激指7がどのくらい強かったのかというと。激指は「5」を発売する7か月前...

    2019/03/16

    阪田の棋譜掲載記事

  • 昔の将棋ソフトで練習してます

    最近はコンピュータ将棋を相手に練習しています。棋力向上のためというよりも、棋力維持のために活用している感じです。もちろん、ネット将棋も毎日のようにやっていますが、ネット将棋は何年もの時間が経つと、同じ段級でも同じ強さだとは限りません。...

    2019/01/23

    阪田の棋譜掲載記事

  • BONANZA2.1と対局した

    以前、このブログで、自分よりも少し強い将棋ソフトと対局することが、将棋に強くなる方法の一つであることを書きました。それで、最近は激指4(最高四段)と時々指しているのですが、半分以上の対局は私の方が優勢以上になります。ところが、優勢以上になった対局の半分くらいは逆転負けを喫しています(笑)年をとって、私の終盤力が落ちたのか、それとも単に激指の序盤は弱くて終盤が異常に強いだけなのか。それはさておき、今...

    2018/07/16

    阪田の棋譜掲載記事

  • 平成将棋合戦ぽんぽこと二枚落ちで指してみた

    将棋ソフト「平成将棋合戦ぽんぽこ」と二枚落ちで対局してみました。...

    2018/07/12

    阪田の棋譜掲載記事

  • きのあ将棋で遊んでみた

    ネット上で無料で遊べる将棋ゲーム「きのあ将棋」と遊んでみました。きのあ将棋...

    2018/06/28

    阪田の棋譜掲載記事

  • ハム将棋に裸玉で挑戦

    ハム将棋に裸玉(玉将一枚)で挑戦してきました!1.裸玉・・。何をどうやればいい?...

    2018/04/18

    阪田の棋譜掲載記事

  • 将皇(Flash版)で遊んでみた

    コンピュータと無料で遊べる将皇(Flash版)に、レベル6が追加されたという話を聞き、早速遊んでみました。将皇http://www14.big.or.jp/~ken1/application/shogi.htmlまず、思ったことは、コンピュータは意外に時間を使います。使うと言っても、長くて1手20秒くらいです。...

    2018/02/09

    阪田の棋譜掲載記事

  • 東大将棋6と対局してみました

    今回は2003年に発売された東大将棋6(私が持っているのは後に発売された廉価版)と対局してみました。今日も元気に中飛車やってます。...

    2017/09/18

    阪田の棋譜掲載記事

  • BONANZA1.0と対局してみました

    自分よりも少し強いコンピュータ将棋と対局するのは良い練習になると思うのですが、そのコンピュータ将棋が全力で指した時に、自分よりも少し強いものがベストです。明かな悪手を混ぜて指す相手に勝つことよりも、全力で指す相手に勝つことの方が満足感をはじめ、何かと良いからです。私の場合、激指4、東大将棋6、そしてBONANZA1.0がベストの相手となりそうです。今日はBONANZA1.0と対局してみました。開発者によると「Pentium4 2...

    2017/09/13

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激指9の最高レベルと対局しました

阪田の棋譜掲載記事
最近は難しい問題をバリバリ解いた効果が出ているのか、実は、ネット将棋各サイトで自己最高Rをガンガン更新しています。

唯一、将棋倶楽部24だけは点数が上がりません。対局後、相手があまりにも強いので、その最高Rを調べてみると、多くが私よりも遥かに上。現レートよりも最高Rが500点以上うえの人もザラ。何かが起こっているんだろうなあと思う今日この頃。

それはさておき、たまにはどういう将棋を指しているのかも書いておきます。

2009年発売の激指9最高レベル六段を相手に対局しました。

激指9は発売当時、将棋倶楽部24の3000点にとどくとか、とどかないとか言われてました。


■3手目 ▲58飛
今日も元気に中飛車♪
vs激指六段 3手目中飛車

激指7五段+と戦ってみた

阪田の棋譜掲載記事
激指7 開始局面

激指7は10年以上前のソフトですが、知っている人は多いと思います。

確か、激指シリーズで好評の「実戦詰将棋道場」が収録されたのも激指7からです。

当時、私は将棋倶楽部24で3級(最高2級)でしたが、これ以上強いソフトが出ても、その指し手の意味を理解できるユーザーはほとんど居ないので、どれほどの意味があるのだろうかと疑問を持っていたりしました。

激指7がどのくらい強かったのかというと。激指は「5」を発売する7か月前に、アマ竜王戦全国大会ベスト16の実績を残していて、それよりも200点くらい強いのが激指7ということになります。

当時、将棋倶楽部24では2700点以上ならばプロレベルだと言われていたのですが、MAX2800オーバーでソフト指しの噂の絶えない人が居て、そいつが使っていたのが激指7だともっぱらの評判でした。

さっき将棋倶楽部24の名簿を確認したところ、検索ボックスにそいつの名前を入力して、スイッチオンしてみたところ、ヒットしませんでした。噂は本当だったということでしょうか。


さて、そんなに強いソフトに将棋倶楽部24の二段が勝てるとか言っても、信じ難い話かもしれません。

私も自分が勝つまではそうでしたから、気持ちはわかります。

将棋倶楽部24で3級と二段は500点しか差はないのですが、激指7に対する認識はコロッと変わりました。

昔の将棋ソフトで練習してます

阪田の棋譜掲載記事
激指4に勝利 20190122

最近はコンピュータ将棋を相手に練習しています。

棋力向上のためというよりも、棋力維持のために活用している感じです。

もちろん、ネット将棋も毎日のようにやっていますが、ネット将棋は何年もの時間が経つと、同じ段級でも同じ強さだとは限りません。

BONANZA2.1と対局した

阪田の棋譜掲載記事
以前、このブログで、自分よりも少し強い将棋ソフトと対局することが、将棋に強くなる方法の一つであることを書きました。

それで、最近は激指4(最高四段)と時々指しているのですが、半分以上の対局は私の方が優勢以上になります。ところが、優勢以上になった対局の半分くらいは逆転負けを喫しています(笑)

年をとって、私の終盤力が落ちたのか、それとも単に激指の序盤は弱くて終盤が異常に強いだけなのか。

それはさておき、今日はBONANZA2.1と対局してみました。

bonanza2.jpg

平成将棋合戦ぽんぽこと二枚落ちで指してみた

阪田の棋譜掲載記事

きのあ将棋で遊んでみた

阪田の棋譜掲載記事

ハム将棋に裸玉で挑戦

阪田の棋譜掲載記事

将皇(Flash版)で遊んでみた

阪田の棋譜掲載記事
コンピュータと無料で遊べる将皇(Flash版)に、レベル6が追加されたという話を聞き、早速遊んでみました。

将皇
将皇
http://www14.big.or.jp/~ken1/application/shogi.html


まず、思ったことは、コンピュータは意外に時間を使います。使うと言っても、長くて1手20秒くらいです。

東大将棋6と対局してみました

阪田の棋譜掲載記事

BONANZA1.0と対局してみました

阪田の棋譜掲載記事
自分よりも少し強いコンピュータ将棋と対局するのは良い練習になると思うのですが、そのコンピュータ将棋が全力で指した時に、自分よりも少し強いものがベストです。

明かな悪手を混ぜて指す相手に勝つことよりも、全力で指す相手に勝つことの方が満足感をはじめ、何かと良いからです。

私の場合、激指4、東大将棋6、そしてBONANZA1.0がベストの相手となりそうです。今日はBONANZA1.0と対局してみました。

開発者によると「Pentium4 2GHz,1手 18秒」の条件で、将棋倶楽部24で2400点だったそうです。

今回、私と対局したBONANZA1.0は1手の探索局面数が平均約1000万。


今回も得意の中飛車で勝負!
BONANZA戦も中飛車
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