カテゴリ:2012年発売の本

記事一覧
  • 将棋世界 2013年2月号

    将棋世界 2013年 02月号 [雑誌]posted with ヨメレバ マイナビ 2012-12-29 Amazon <阪田のコメント>今月号の主役はやはり竜王位防衛を果たした渡辺竜王。竜王戦第4局の観戦記のタイトルが「不可解な敗戦」。丸山九段が一矢を報いた一局でしたが、何が書かれているのか気になるところ。人気女流棋士の激突となった倉敷藤花戦の観戦記もおもしろそう。別冊付録は中田先生の詰将棋...

    2012/12/26

    2012年発売の本

  • 木村の矢倉 3七銀戦法基礎編

    木村の矢倉 3七銀戦法基礎編posted with ヨメレバ木村 一基 マイナビ 2012-12-26 AmazonKindle楽天ブックス <阪田のコメント>好評の「木村の矢倉」シリーズ第2弾。▲3七銀戦法は矢倉の中でも最重要ではないでしょうか。矢倉は覚えるべきことが多い戦型ですが、わかりやすい解説で定評のある木村八段の著書ですから期待したくなりますね。<amazon内容紹介より>...

    2012/12/23

    2012年発売の本

  • 熱血の棋士 山田道美伝

    熱血の棋士 山田道美伝posted with ヨメレバ田丸 昇 マイナビ 2012-12-26 Amazon <阪田のコメント>故山田道美九段の生涯を描いた田丸八段の著書。山田九段の大山名人に対するエピソードには有名なものが幾つかあります。著者の田丸八段は山田九段の研究会に参加していたメンバーだと聞いています。いろいろとおもしろい話が読めそうですね。<amazon内容紹介より>...

    2012/12/21

    2012年発売の本

  • ハチワンダイバー 27

    ハチワンダイバー 27 (ヤングジャンプコミックス)posted with ヨメレバ柴田 ヨクサル 集英社 2012-12-19 AmazonKindle楽天ブックス <阪田のコメント>週刊ヤングジャンプで連載されているバトルなノリの将棋漫画。作者の柴田ヨクサルさんは、将棋倶楽部24の有段者。それにしても27巻とは将棋漫画の中では月下の棋士(全32巻)に次ぐ長寿。<amazon内容紹介より>...

    2012/12/19

    2012年発売の本

  • 逆転の3手詰

    逆転の3手詰 (将棋連盟文庫)posted with ヨメレバ森 信雄 マイナビ 2012-12-26 AmazonKindle <阪田のコメント>森先生の「あっという間の3手詰」は将棋世界の定番コンテンツで私も大好きです。あっと驚く手順が満載の森先生の3手詰めは、通常の5手詰めくらいの難度がある印象。400問も収録されているなんて、なんだかお得感がありますね。<amazon内容紹介より>...

    2012/12/19

    2012年発売の本

  • NHK将棋講座2013年1月号

    NHK 将棋講座 2013年 01月号 [雑誌]posted with ヨメレバ NHK出版 2012-12-15 Amazon <阪田のコメント>1月からは屋敷九段の新講座!NHK杯の観戦記はあの話題性抜群だった「羽生NHK杯vs橋本八段」がなんと自戦記になって収録されています。どんなことが書かれているのでしょうね(^^)。...

    2012/12/16

    2012年発売の本

  • 3月のライオン 8

    3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)posted with ヨメレバ羽海野 チカ 白泉社 2012-12-14 AmazonKindle楽天ブックス <阪田のコメント>作者の羽海野チカさんは女性に大人気の漫画家。(代表作はハチミツとクローバー)「3月のライオン」の主人公は将棋のプロ棋士。「3月のライオン」は2011年に第35回講談社漫画賞一般部門を受賞しています。前巻7巻もすごい数のアマゾンカスタマーレビュー...

    2012/12/12

    2012年発売の本

  • 小林健二の軽快詰将棋

    小林健二の軽快詰将棋 (将棋パワーアップシリーズ)posted with ヨメレバ小林 健二 創元社 2012-12-19 AmazonKindle楽天ブックス <阪田のコメント>著者の小林健二九段は四間飛車で有名な元A級棋士。スーパー四間飛車関連の著書は幾つも知っていますが、詰将棋の本は珍しい。詰将棋の本は以前も一冊だけ書いていたようですね。(詰テク入門109)今作「小林健二の軽快詰将棋」は実戦形の3~9詰...

    2012/12/11

    2012年発売の本

  • 将棋の教科書 振り飛車持久戦

    将棋の教科書 振り飛車持久戦posted with ヨメレバ鈴木 大介 マイナビ 2012-12-13 AmazonKindle <阪田のコメント>鈴木大介八段の「将棋の教科書 振り飛車持久戦」。前作同様、四間飛車と三間飛車について解説されてあるようです。「四間飛車対玉頭位取り」「三間飛車真部流」について書かれているあたりが興味深いところ。内容紹介にある「堂々と組ませて堂々と勝つ!!」が如何にも鈴...

    2012/12/07

    2012年発売の本

  • 升田幸三名局集

    升田幸三名局集 (名局集シリーズ)posted with ヨメレバ升田 幸三 マイナビ 2012-12-13 AmazonKindle <阪田のコメント>オールドファンのみならず多くの将棋ファン待望の升田幸三名局集。対局相手は木村名人、塚田名人、大山名人、中原名人と棋界のスーパースターも揃い踏み。そしてその棋譜を升田名人の自戦記で読めるというのだからスゴ過ぎます。(自戦解説の方に加藤先生との対局も...

    2012/12/05

    2012年発売の本

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将棋世界 2013年2月号

2012年発売の本

<阪田のコメント>
今月号の主役はやはり竜王位防衛を果たした渡辺竜王。

竜王戦第4局の観戦記のタイトルが「不可解な敗戦」。丸山九段が一矢を報いた一局でしたが、何が書かれているのか気になるところ。

人気女流棋士の激突となった倉敷藤花戦の観戦記もおもしろそう。

別冊付録は中田先生の詰将棋。楽しみな付録でお得感がありますね。


<amazon内容紹介より>

木村の矢倉 3七銀戦法基礎編

2012年発売の本

<阪田のコメント>
好評の「木村の矢倉」シリーズ第2弾。

▲3七銀戦法は矢倉の中でも最重要ではないでしょうか。

矢倉は覚えるべきことが多い戦型ですが、わかりやすい解説で定評のある木村八段の著書ですから期待したくなりますね。


<amazon内容紹介より>

熱血の棋士 山田道美伝

2012年発売の本

<阪田のコメント>
故山田道美九段の生涯を描いた田丸八段の著書。

山田九段の大山名人に対するエピソードには有名なものが幾つかあります。

著者の田丸八段は山田九段の研究会に参加していたメンバーだと聞いています。

いろいろとおもしろい話が読めそうですね。


<amazon内容紹介より>

ハチワンダイバー 27

2012年発売の本

<阪田のコメント>
週刊ヤングジャンプで連載されているバトルなノリの将棋漫画。

作者の柴田ヨクサルさんは、将棋倶楽部24の有段者。

それにしても27巻とは将棋漫画の中では月下の棋士(全32巻)に次ぐ長寿。


<amazon内容紹介より>

逆転の3手詰

2012年発売の本

<阪田のコメント>
森先生の「あっという間の3手詰」は将棋世界の定番コンテンツで私も大好きです。

あっと驚く手順が満載の森先生の3手詰めは、通常の5手詰めくらいの難度がある印象。

400問も収録されているなんて、なんだかお得感がありますね。


<amazon内容紹介より>

NHK将棋講座2013年1月号

2012年発売の本

3月のライオン 8

2012年発売の本

<阪田のコメント>
作者の羽海野チカさんは女性に大人気の漫画家。(代表作はハチミツとクローバー)

「3月のライオン」の主人公は将棋のプロ棋士。

「3月のライオン」は2011年に第35回講談社漫画賞一般部門を受賞しています。

前巻7巻もすごい数のアマゾンカスタマーレビューが付いていますね(^^)。


<この本の内容紹介より>

小林健二の軽快詰将棋

2012年発売の本

<阪田のコメント>
著者の小林健二九段は四間飛車で有名な元A級棋士。

スーパー四間飛車関連の著書は幾つも知っていますが、詰将棋の本は珍しい。

詰将棋の本は以前も一冊だけ書いていたようですね。(詰テク入門109

今作「小林健二の軽快詰将棋」は実戦形の3~9詰め集とのこと。

5手詰めと7手詰めが中心になっているようで、おもしろそうですね。


<この本の内容紹介より>

将棋の教科書 振り飛車持久戦

2012年発売の本

<阪田のコメント>
鈴木大介八段の「将棋の教科書 振り飛車持久戦」。

前作同様、四間飛車と三間飛車について解説されてあるようです。

「四間飛車対玉頭位取り」「三間飛車真部流」について書かれているあたりが興味深いところ。

内容紹介にある「堂々と組ませて堂々と勝つ!!」が如何にも鈴木流らしいですね。


<amazon内容紹介より>

升田幸三名局集

2012年発売の本

<阪田のコメント>
オールドファンのみならず多くの将棋ファン待望の升田幸三名局集。

対局相手は木村名人、塚田名人、大山名人、中原名人と棋界のスーパースターも揃い踏み。

そしてその棋譜を升田名人の自戦記で読めるというのだからスゴ過ぎます。(自戦解説の方に加藤先生との対局も複数有り)

升田式石田流の登場で有名な第30期名人戦第2局と第3局も自戦記で収録されています。

先に発売された「大山康晴名局集」と匹敵する注目度になることは必至。

知らない人も居るかもしれないので念のため、表紙の見るからにタダで終わらないオーラむんむんの先生が昭和の超人気棋士 升田幸三実力制第四代名人です。


<amazon内容紹介より>
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