カテゴリ:コンピュータ将棋

記事一覧
  • 藤井七段監修のゲームソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」

    12月23日に東京都内で藤井聡太七段が監修するNintendo Switch用ソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」の発表会が開催されました。発売予定日は2020年3月5日。参考:「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」発表会レポート。藤井七段からじっくり教えてもらえるストーリーモードで将棋を習得(4Gamer)...

    2019/12/24

    コンピュータ将棋

  • 将棋レボリューション 激指15(レビュー)

    まず、私の将棋ソフトユーザー歴を書いておきます。初めて遊んだ家庭用ゲーム機対応の将棋ソフトはファミコンの森田将棋です。以来、SFC用の将棋ソフト「早指し二段森田将棋」やPS用ソフト「東大将棋」「極」「柿木将棋」「AI将棋」、N64用ソフト「最強羽生将棋」、PC用は「東大将棋6」「東大将棋無双」「激指」など、かれこれ50本くらいは購入しました。激指は「1」「4」「7」「9(激指スペシャル)」「11」「12」「13」「14」「...

    2019/11/03

    コンピュータ将棋

  • 東大将棋6のα値とは?

    時々、自分よりも少しだけ強い、全力モードのコンピュータ将棋を相手に練習してます。今日は東大将棋6(2003年発売)を相手に練習しました。■東大将棋6マスターを相手の平手開始局面...

    2019/09/16

    コンピュータ将棋

  • 激指15 次の一手バトル(級位)で遊んでみた

    昨日は激指15の付属機能「実戦次の一手」のことについて書きましたが、今回は「次の一手バトル(級位)」で遊んだ感想を書いてみます。問題は週刊将棋の「段級位認定問題」に掲載されたもので良問ばかり。ユーザーは1200点(5級)スタートで、5級~1級(問題)が出題され、その正否によってレート戦のように点数が増減します。それで、将棋倶楽部24で二段、将棋クエスト10分で四段の私がどういう成績になったかと申しますと。...

    2019/08/16

    コンピュータ将棋

  • 激指15 実戦次の一手で遊んでみた

    激指15の付属機能で最大の特長となっている「実戦次の一手」で遊んでみました。激指15の「実戦次の一手」とは何ぞやと言いますと、激指15がその場で次の一手問題を自動生成して出題するという画期的な機能。これまで、コンピュータが詰将棋を自動生成するというのはありましたが(東大将棋6や激指14など)、次の一手を自動生成するのはこれが初めてだと思います。「コンピュータが自動生成した問題とは如何に?」ということで、約2...

    2019/08/15

    コンピュータ将棋

  • 激指15 詰棋バトル(3手詰)を解いた

    激指15の詰棋バトルは大増量の432問。(「14」の時は108問)3手詰は何問入っているのだろうかと、ひたすら解きました。結果は下の通り。...

    2019/08/12

    コンピュータ将棋

  • 激指初段、最強はどれ?

    激指初段とひとえに言っても、古いものと最近のものでは強さが違います。そこで、私が持っている激指の中で、最強はどれなのかを確認すべく、総当たり戦をやってみました。一発勝負だと超微弱に先手が有利になるかもしれませんので、各組合せを先後一局ずつの2局を行いました。激指以外にも、新東大将棋とやねうら王に初段レベルがあったので、この際、それらについても調べておきました。合計132局、ハッキリ申しまして、疲れまし...

    2019/08/10

    コンピュータ将棋

  • 激指15 レーティング戦で遊んでます

    激指15のレーティング戦を初段スタートで遊んでます。現在、4局指して4連勝。初段+にあっさり到達。二段も見えてきました。...

    2019/08/09

    コンピュータ将棋

  • 激指15vs大樹の枝

    激指15Pro+2と大樹の枝(Apery_Twig_SDT3)とを1手10秒で対戦させてみました。激指→先読み&学習はオフ、探索並列度は自動検出。大樹の枝→スレッド数=8(NPSは始めは500万程度、終盤は260万程度)結果は下の表の通り。...

    2019/08/05

    コンピュータ将棋

  • 激指15vs激指14

    激指15Pro+2と激指14Pro+を対戦させてみました。結果は下の通り。※第5局までは激指14の先手、第6局以降は激指15の先手※先読み、学習機能はオフ。持ち時間は無制限。※定跡外になった直後は全て評価値±二桁...

    2019/08/02

    コンピュータ将棋

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藤井七段監修のゲームソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」

コンピュータ将棋
12月23日に東京都内で藤井聡太七段が監修するNintendo Switch用ソフト「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」の発表会が開催されました。発売予定日は2020年3月5日。

参考:「棋士・藤井聡太の将棋トレーニング」発表会レポート。藤井七段からじっくり教えてもらえるストーリーモードで将棋を習得(4Gamer)

将棋レボリューション 激指15(レビュー)

コンピュータ将棋
激指15 開始画面

まず、私の将棋ソフトユーザー歴を書いておきます。

初めて遊んだ家庭用ゲーム機対応の将棋ソフトはファミコンの森田将棋です。

以来、SFC用の将棋ソフト「早指し二段森田将棋」やPS用ソフト「東大将棋」「極」「柿木将棋」「AI将棋」、N64用ソフト「最強羽生将棋」、PC用は「東大将棋6」「東大将棋無双」「激指」など、かれこれ50本くらいは購入しました。

激指は「1」「4」「7」「9(激指スペシャル)」「11」「12」「13」「14」「激指定跡道場4」「15」を所有しています。

ネット上にある対戦用の将棋ソフトでも大抵遊んでいます。筋金入りの将棋ソフトフリークであることは、このブログを読んでくれている人ならば誰でも知っているでしょう。

棋力は将棋倶楽部24の二段で、将棋クエスト10分の四段です。


さて、激指15について書いてみます。

まず、激指14との比較から。

激指14の時から進歩した点として「対戦用COMのレベルが一段階アップ」「次の一手問題生成機能の実装」「指導対局のさらなる充実」がパッケージで強調されている三大特長。

東大将棋6のα値とは?

コンピュータ将棋
時々、自分よりも少しだけ強い、全力モードのコンピュータ将棋を相手に練習してます。

今日は東大将棋6(2003年発売)を相手に練習しました。

■東大将棋6マスターを相手の平手開始局面
東大将棋6 開始局面

激指15 次の一手バトル(級位)で遊んでみた

コンピュータ将棋
次の一手バトル

昨日は激指15の付属機能「実戦次の一手」のことについて書きましたが、今回は「次の一手バトル(級位)」で遊んだ感想を書いてみます。

問題は週刊将棋の「段級位認定問題」に掲載されたもので良問ばかり。

ユーザーは1200点(5級)スタートで、5級~1級(問題)が出題され、その正否によってレート戦のように点数が増減します。

それで、将棋倶楽部24で二段、将棋クエスト10分で四段の私がどういう成績になったかと申しますと。

激指15 実戦次の一手で遊んでみた

コンピュータ将棋
実戦次の一手

激指15の付属機能で最大の特長となっている「実戦次の一手」で遊んでみました。

激指15の「実戦次の一手」とは何ぞやと言いますと、激指15がその場で次の一手問題を自動生成して出題するという画期的な機能。

これまで、コンピュータが詰将棋を自動生成するというのはありましたが(東大将棋6や激指14など)、次の一手を自動生成するのはこれが初めてだと思います。

「コンピュータが自動生成した問題とは如何に?」ということで、約2時間を使って50問ほど解いてみました。

その回答結果は下の通り。

激指15 詰棋バトル(3手詰)を解いた

コンピュータ将棋

激指初段、最強はどれ?

コンピュータ将棋
激指1開始画面

激指初段とひとえに言っても、古いものと最近のものでは強さが違います。

そこで、私が持っている激指の中で、最強はどれなのかを確認すべく、総当たり戦をやってみました。

一発勝負だと超微弱に先手が有利になるかもしれませんので、各組合せを先後一局ずつの2局を行いました。

激指以外にも、新東大将棋とやねうら王に初段レベルがあったので、この際、それらについても調べておきました。

合計132局、ハッキリ申しまして、疲れました・・。

結果は下の通り!

激指15 レーティング戦で遊んでます

コンピュータ将棋

激指15vs大樹の枝

コンピュータ将棋
激指15Pro+2と大樹の枝(Apery_Twig_SDT3)とを1手10秒で対戦させてみました。

激指→先読み&学習はオフ、探索並列度は自動検出。

大樹の枝→スレッド数=8(NPSは始めは500万程度、終盤は260万程度)

結果は下の表の通り。

激指15vs激指14

コンピュータ将棋
激指15 開始画面

激指15Pro+2と激指14Pro+を対戦させてみました。

結果は下の通り。

※第5局までは激指14の先手、第6局以降は激指15の先手
※先読み、学習機能はオフ。持ち時間は無制限。
※定跡外になった直後は全て評価値±二桁
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