動かす駒がすぐわかる! 羽生善治のはじめて詰め将棋 - 将棋のブログ

動かす駒がすぐわかる! 羽生善治のはじめて詰め将棋

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出版社が意外。3手詰めまでしかないところが如何にも初心者向けでいい感じ。

目次を見る限り読者に少しずつ強くなってもらおうという工夫が見られる。


amazon内容紹介より

羽生善治監修の詰め将棋入門書。3手詰めまでの初歩的な例題及び問題を140問こなすことで、着実に強くなれる。駒別の問題を入れているので、駒の特性が理解できるはず!

通算タイトル獲得数歴代1位を誇る羽生善治九段が監修する、初心者向けの詰め将棋本。1手詰め、3手詰めの例題と問題を合わせて140問掲載。これを解き進むだけでどの駒を使ったらいいかがわかり、実戦の感覚が養えること間違いなし。手筋をたくさん知れば、応用してさまざまなコンビネーションを生み出すこともできるはず。金、銀、飛車、角行、桂馬、香車、歩兵、それぞれを使った問題を入れることで、駒の特性がしっかりマスターできるから、棋力もグーンとアップする。


動かす駒がすぐわかる! 羽生善治のはじめて詰め将棋 目次(amazon)
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