じっくり解こう詰将棋ちょっと手強い7手詰200題

2012年発売の本

「将棋世界」の3手詰めがお馴染みの森信雄先生。7手詰めではどういう作品が収録されているのか、とても興味深い。

amazon内容紹介より

著者・森信雄七段曰く、将棋の上達法は棋力のレベルに関係なく基本は三つ。
(1)実戦で鍛える (2)詰将棋を解く (3)棋譜並べをする
この三つの指す、解く、並べる のどれに一番力を注ぐのが上達の近道になのかは難しいが、
間違いなく「詰将棋を地道に解くことは将棋上達の滋養になる」とのこと。

本書は詰将棋作家として不動の第一人者である著者、初の「7手詰問題集」。その特徴は、
(1)やさしく明快に詰ませる
(2)オーソドックスな手筋を集めた
(3)実戦風で解いてみたくなる初形にこだわった
以上の三つ。棋力が伸び悩んでる人、有段者のライバルになかなか勝てない人など、
本書にじっくりと取り組めば、大幅棋力アップ間違いなし!

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