「強くなる新詰将棋200題」の9手詰めを解いた

余談

「強くなる新詰将棋200題」の9手詰め全62問を解きました。

私の回答結果は下の通り。

※私の棋力は将棋倶楽部24の初~二段

強くなる新詰将棋58~119回答結果

1題あたりの平均タイムは2分35秒(正解率96.8%)でした。

ヒントもありますし、変化の少ないものが多いので9手詰めの割には簡単な方だと思います。(通常の9手詰めだと私の平均タイムは4分弱くらい。)

前にも書きましたが問題のクウォリティやレベルは「とっておき詰将棋200題」と変わりません。似たようなもの。ほとんどが駒数10枚程度の実戦形です。

しかし難度の目安は辛いです。

「3分で初段」の問題が全5問で、私の平均タイムは4分42秒(正解率100%)

私が初段に達してない目安は明らかに辛いと思いますよ(^^)。

「5分で初段」の問題が全8問で、私の平均タイムは2分53秒(正解率100%)

5分の方が簡単だったみたいな。

そもそも何故に目安の時間が統一されていないのか。10分で初段というのもありましたが5分で二段と表示するには譲れない何かがあったんでしょうかね(^^)。

ところで、初段問題にはチラホラ「これはいい作品だ」と感動するものがありました。

第109問は形も手順も素晴らしく、変化もあってなかなかの作品だと思います。

次は上級編(11手詰め・13手詰め)の全61問を解き終えたらまた感想を書きます。
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