激指13の詰将棋自動生成とは?

コンピュータ将棋

激指13のセールスポイントの一つとして「詰将棋自動生成」という機能があります。

いや、正確にはマイナビの商品紹介に「詰将棋自動生成」と書かれているだけで、実際に存在するのは「詰将棋レーティング戦」という機能だったりします。

東大将棋6の「詰将棋生成」を知っている人は、それが改善されたものを期待した人も居るかもしれませんが、それとは全く別物で東大将棋6の「詰将棋マシンに挑戦」によく似た機能です。

言葉で書いてもわかりにくいので画像を使って説明します。

まず、詰将棋レーティング戦を選択すると下の画面になります。

詰将棋レーティング戦開始

確か10級スタートだったと思います。作成レベルには「易しめ」「普通」「難しめ」があり、レベルによって正解した時にもらえる点数が異なります。(不正解だと点数が減る)



詰将棋レーティング戦出題

こんな感じで激指が作成する変な形の詰将棋が登場します。初段レベルとか言ってますが、同じ段級でも難度にかなりバラつきがあるようです。



正解しました!

詰将棋レーティング戦解答
この問題は7手詰めの割りに結構難しかったです。



自分の点数と解く問題のレベルとの兼ね合いで入ってくる点数は違います。
詰将棋レーティング戦結果

おもしろいと言えばおもしろいです。

しかし問題図に詰将棋作品と言える様なものは滅多に出現しません。

並べ詰みのような問題が多く、捨て駒が少ないのが特徴。

そもそも余詰めてんこ盛りで、詰めば何でも有りという問題ばかりです。

正解への手段はひとつではないものが多く、ある意味実戦の詰みを鍛えるのには作品集よりも向いているような気もします。


それで上の画像に有るように現在私は初段です。

私の体感としては、将棋倶楽部24で5級もあると初段は普通に行けると思います。

(2級レベルとか言いながら、超簡単な3手詰めが出題されたこともありました)

私自身も三段以上は確実に行けるだろうと思っています。

どこまで自分の点数が伸びるのか、壁にぶち当たったらまた書きます。
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