あのコンピュータ対策はBonanza6にも通用する?

余談
「電王Ponanzaに勝てたら100万円」という企画の初日に大ブレイクしていた戦術をBonanza6に試してみました。

阪田大吉 vs Bonanza6.0
(持ち時間:Bonanza⇒NPS約20万の1手5秒、阪田⇒無制限)



Bonanza6の設定はNPS20万の低スペック環境で1手5秒なので本来の棋力とはほど遠いのかもしれませんが、それでも私を勝利に導いてくれたその戦型はよく考えられたすばらしい戦型だと思います。

なお、「電王Ponanzaに勝てたら100万円」で使っていた方々は香得する方針で指していたので、戦法の使い方が少し違うかもしれません。

それから、勝つまでに10回近く実戦してみたことも書いておきます。


<Bonanza6の棋譜解析結果>
Bonanza6の形勢評価グラフ
↑赤いラインは57手目。

私がBonanza6を相手に逆転できるはずがなく、評価ミスを突いていることがわかる。


<投了図>
vsBonanza6 投了図

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