将棋ウォーズ、めげずに「少し強め」でやってます

将棋ウォーズ日記
将棋ウォーズ

みなさん、こんにちは。

将棋ウォーズのマイページにある対戦相手の設定を変えることで
昇段に影響するのか否かを確認している者です。

既に書きましたが

おまかせ → 135勝88敗 勝率.605、二段の達成率48.6%

少し弱め → 69勝31敗 勝率.690、二段の達成率82.5%

でした。

そして現在、「少し強め」に設定し40局が終わりました。

その結果

少し強め → 18勝22敗 勝率.450、二段の達成率71.1%

となりました。


負けることの方が多く、ぶっちゃけ非常に辛い心境で
確認作業をやっております(>_<)

何故これだけ将棋に没頭してきた私が負け越さにゃならんのだと
やり切れない心境を味わっております(^^)

「おまかせ」や「少し弱め」でやっていた頃は1日2局
以上のペースで遊んでいましたが、「少し強め」に変更
して以来、1日1局のペースに変わったことは私のやる気の
変化を明確に表す、思いがけない副産物な資料!


<40局の内訳>

対級位 2勝4敗

対初段 3勝1敗

対二段 10勝4敗

対三段 1勝8敗

対四段 2勝5敗

それで二段に私よりも達成率の高い方が3名居ましたので
自分よりも上位と対戦する確率は40局中20局の50%となります。

しかし級位でも弾丸六段の人が居たり、数日後に三段に
なっている人も居ました。

つまり今のところ「少し強め」に設定すると自分よりも
強い人とあたる確率の方が高いことになります。

<「少し強め」開始前>
少し弱め100局目成績表


<「少し強め」開始40局目>
少し強め40局目成績表


それから毎回言い訳を書いていますが、成績上、三段の
人には大きく負け越していますが、指了図(投了図とは
敢えて書かない)の6~7割は私の優勢もしくは勝ちです。

将棋の技術では勝っていても将棋ウォーズでの時間の
使い方の技術で負けているのです。

将棋は先手必勝の色合いが強いのですが、将棋ウォーズ
ではさらに色濃く、無理にでも攻めまくって相手に時間を
使わせた方が勝つ確率が高そうです。

少なくとも私のレベルではそういう傾向があります。

通常の将棋は形勢を損ねないように気を使いながら、
時には長考しながら指し進めるものですが、将棋ウォーズで
そんなことをやっていると私のようにいくら終盤入り口で
優勢でも時間が2~3分しか残ってないので勝勢のまま
負けてしまいます。(※私は10分切れ負け専門)

時には相手の玉は詰んでいるのに時間切れで負けてしまいます。

それは珍しいことではなく、よくある出来事です。

将棋ウォーズの終盤は時間との勝負になりがちで、通常の
投了の美学は通用しません。

あきらめたら、そこで試合終了なのです。

自玉が詰んでいようがなんだろうが、駒を動かすことが
出来る限り、相手の時間が残ってなければ誰もが最後まで
指し続けます。

それが将棋ウォーズなのです。


ボカーーン
ビクトリー

じーさん > 次はもう少し腕の立つ相手をあてんといかんのう~

これ、この前初めて聞いた


※直上の画像と台詞は同じ対局のものではありません。
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コメント
  • No title
    2014/08/31 06:21
    はじめまして
    私も将棋ウォーズで指していますが
    対戦相手はおまかせにしています

    ウォーズの段位は内部Rと連動しているので
    対戦相手が「少し弱め」でも「少し強め」でも
    昇段しやすさ(Rのあがりやすさ)は理論的には変わらないと思います。
    自分の棋力が対戦相手の棋力によって変動が大きい場合は影響するかもしれませんが。
    例えば「格上相手は得意だけど格下相手は苦手」なら「少し強め」設定にしたほうが昇段しやすい等

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