電王戦タッグマッチ2014 1st Round/Bブロックの感想

電王戦
9月23日に電王戦タッグマッチ2014 1st Round/Bブロックが
行われ、西尾明六段とPonanzaのチームがファイナルラウンドに
進出しました。

トーナメントの詳細は下記の公式サイトをご覧下さい。

電王戦タッグマッチ2014 対戦結果(niconico)

ファイナルラウンドは10月12日(日)に行われる予定。




<感想>
AブロックとBブロックを見た結論として、勝つために
重要なのは棋士の棋力やコンピュータの強さよりも
如何に上手く一体化しているかどうかが鍵になる印象。

そういうわけでファイナルは西尾六段が優勝候補筆頭
だと予想します。

本番組は解説に渡辺二冠(将棋界トップの一人)と
豊川七段(駄洒落解説で人気)を抜擢した日本将棋連盟の
気合が伝わってきました。

Aブロックでの加藤九段の二手指しを指摘した渡辺二冠は
やはり鋭い観察力だと改めて思った次第。

参考までに同じ時間に放送されていた今泉さんのプロ
編入試験の番組終了時の来場者数が95,576。

同時刻の電王戦タッグマッチの来場者数が110,043。

事前の宣伝力の差も影響してそうですが、興味深い数値
ではないでしょうか。



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コメント
  • No title
    2014/09/24 20:03
    >今泉さんのプロ編入試験の番組終了時の来場者数が95,576。
    >同時刻の電王戦タッグマッチの来場者数が110,043。

    確かに興味深い数字です。
    事前の宣伝もさることながら、
    地味なプロ編入試験に対して、
    解説も含めて人気棋士登場の電王戦タッグマッチ。
    結果は自ずと知れてます。

    玄人好みはプロ編入試験でしょうが、
    将棋を手っ取り早く一般人に見てもらうには電王戦タッグマッチ。

    個人的には電王戦タッグマッチは全く興味無しですが・・・。

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