第2回将棋電王トーナメント出場ソフト決定の感想 - 将棋のブログ

第2回将棋電王トーナメント出場ソフト決定の感想

0 Comments
10月12日のニコニコ生放送で11月1日から始まる第2回
将棋電王トーナメントの出場ソフトが発表されました。

出場ソフトは下記の26ソフト。

なお、第2回将棋電王トーナメントは11月1日(土)・
2日(日)・3日(月・祝)に行われます。




<出場ソフト>
ponanza、Labyrinthus、AWAKE、ひまわり、GA将!!!!!!!!、
メカ女子将棋、さわにゃん、Selene、芝浦将棋jr、scherzo、
習甦、カツ丼将棋、Apery、やねうら王、ETCshogi81、
攻茶花電気、きふわらべ、彌生道、N4S、P-BNZ、nozomi、
うさぴょん改、きのあ将棋、Calamity、大合神クジラちゃん、
激指

参考:出場ソフト|将棋電王トーナメント(niconico)


<感想>
出場ソフトが発表された時「激指きたーーっ」と歓喜したのは
私だけではないはず。

遂に一番人気のソフトが電王トーナメントに登場します。

ただ、ツツカナ、YSS、BONANZAの名前がなかったのは残念。

特に後者二つは私もその旧バージョンに世話になった
ソフトなので寂しい心境です。
(ツツカナも将棋ウォーズでその弱バージョンには世話になった)

GPS将棋は去年も出場しませんでしたので、今年もたぶん
そうだろうとは思っていました。

優勝候補の筆頭は激指でしょう。これは贔屓目無しで
そうだと思います。

続くのがPonanza、Apery、習甦あたりでしょうか。

さらに次に続くのがやねうら王、AWAKE、N4S、Selene
だと予想します。

他にも昨年のやねうら王のように名を知らしめるソフトが
登場するかもしれません。

いつ、どのソフトに大ブレイクが起こるかわからないところが
コンピュータ将棋大会の魅力のひとつ。

PVを見るとAperyの作者が仕事を辞めて開発しているとの
ことですが、只々驚きです。

情熱という名のパワーを感じました。5位以内に残ってほしいですね。

Aperyは今年の世界コンピュータ将棋選手権上位の中では
決してPCスペックが高くなくそれでも優勝しているので、
統一マシンの電王トーナメントでは5位内入賞が充分にあり得ます。

ところでPVの主役は激指の鶴岡氏や前回覇者の山本氏
ではなく、やねうらお氏でした。

毎度の如く盛り上げるためのPV編集になっていますが、
プログラマーとしてのやねうらお氏はかなり優れた存在
のようで、将棋の新しい可能性を引き出してくれる気がします。

やねうら王は私の中で5位内入賞してほしいソフトの一つ。

他に名前がおもしろいカツ丼将棋が今年も出場しているようです。

電王トーナメントの番組は去年もおもしろかったので、
今年もすごく楽しみです。


関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く