只今注目の将棋の本(10月13日現在)

将棋の本ランキング
<楽天先週の第1位>

(2014年10月6日 - 2014年10月12日)

第1位 寄せの手筋200(金子タカシ 著)【amazon38位】

第2位 将棋順位戦30年史(1984→1997年編)【amazon16位】

第3位 必修!穴熊戦の絶対手筋105(大平武洋 著)【amazon19位】

第4位 角交換四間飛車を指しこなす本(藤井猛 著)【amazon1位】

第5位 相振り飛車を指しこなす本(1)(藤井猛 著)【amazon94位】



amazon(2014年10月13日14時30分)

第1位 角交換四間飛車を指しこなす本(藤井猛 著)【楽天4位】

第2位 攻めっ気120%の急戦矢倉(将棋世界11月号付録)【楽天-位】

第3位 木村一基の初級者でもわかる受けの基本【楽天17位】

第4位 決断力(羽生善治 著)【楽天圏外】

第5位 将棋世界 2014年 11月号(Kindle版)【楽天-位】



楽天ブックス先週のランキングはなんと「寄せの手筋200」が
第1位のサプライズ。

良書として有名な実戦形必至問題集ですが、何故に新刊を
押しのけ今さら第1位になったのか、本当にサプライズでした。

私も何度も繰り返して読んだ本で、本当の初段を目指す
人には必ず役立つ日がくる良書です。

そして第5位の「相振り飛車を指しこなす本(1)」もサプライズ。

次の一手形式で相振り飛車を説いた良書なのですが、これも
2007年発売の本が何故今さらという感じ。

「角交換四間飛車を指しこなす本」の影響がありそうな
気もします。


一方、amazonの第1位が「角交換四間飛車を指しこなす本」
であることはなんとなくわかる気がします。

それはたぶん、昨日放送されたNHK杯で藤井九段が角交換
四間飛車を使って勝っていたからだと思います。

私ももうすぐ2周目を読み終えます。近いうちに書評を
アップしますのでお楽しみに。

他のランクインは新刊と将棋世界Kindle版シリーズ、
そしてamazon将棋カテゴリではベスト5常連の「決断力」
とサプライズはなかったです。


<amazon10月13日の第1位>
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