出題している次の一手問題は当たり前のことですが
全てこのブログのオリジナルです。

そのため難度調整が結構難しかったりして、時には
回答してくれた方と私の推定の間に大きな乖離が
生じることもあります。

出題したそれぞれの問題についての感想を書き綴って
おきます。

第161問→平均値2.8(ふつうだった)
自作次の一手第161問

高段者が実戦で見落とした次の一手です。

これをとてもやさしかったと思うのは、うーん、プロかも。


第162問→平均値2.7(ふつうだった)
自作次の一手第162問

私と激指との対局に現れた局面で先手が私です。

私は正解手を指すことができず逆転負けを喫しました。

ノーヒントが必至だとばれていたので、選択肢を増やす
意図もありました(^^;


第163問→平均値4.1(少しやさしかった)
自作次の一手第163問

これも高段者が実戦で見落とした次の一手です。

ただし、勝ちになる一手があることをわかっていると
簡単なのかもしれませんね。

先手は違う手を指したことで逆転負けしています。


第164問→平均値3.3(ふつうだった)
自作次の一手第164問

これも高段者の対局に現れた局面で先手は
正解手を指しました。

出題する前はおもしろいと思っていたのですが、
争点が少なくてわかりやすかったみたいですね。

勉強になりました。


第165問→平均値2.0(少し難しかった)
自作次の一手第165問

これも高段者の対局に現れた局面で高段者の
手順(正解手順)を見てカッコいいと思いました。

なかなか良い問題だと思ったのですが、
難しかったのか、アンケートに答えてくれた方が
少なかったですね(>_<)


次の一手にアンケートを付けてみてわかったことが
幾つかあります。

まず、問題の難度が高いとアンケートに答えてくれる
方の数は少なくなるようです。

もうひとつは、他のアンケートに比べると答えてくれる
方の数が約10分の1と少ないので「それ、本当ですかー?」
みたいなコメントに後続の方が振り回されやすいのでは
ないのだろうかと思うことも時々あります。

将棋は誰か一人が簡単だと言い出すと難しいとは
言い難い、そういう傾向はあるのかもしれません。

しっかり不正解の回答を残しながら「とてもやさしかった」
と投票されている方も時々いらっしゃるようです(^^;

アンケート結果を参考に多くの方が答えたくなるような
問題を作成できるようにがんばります。
関連記事
タグ