第26回世界コンピュータ将棋選手権一次予選の感想

本日の将棋の話題
5月3日に第26回世界コンピュータ将棋選手権一次予選が行われ、一次予選参加の36チームのうち、上位9チームが明日の二次予選に進出しました。

4日はシード15チームと合わせて24チームで、決勝リーグ8枠を争います。

参考:第26回世界コンピュータ将棋選手権





<一次予選突破の9チーム>

1位 技巧

2位 読み太

3位 大合神クジラちゃん

4位 たぬきのもり

5位 Qhapaq

6位 名人コブラ

7位 たこっと

8位 うさぴょん2

9位 習甦


<シード15チーム>

Ponanza、NineDayFever、AWAKE、Apery、GPS将棋、YSS、激指、ひまわり、大将軍、なのは、柿木将棋、おから饅頭、きのあ将棋、芝浦将棋Jr.、無明7


<感想>
1日目の主な注目ポイントは下の通り。

1.電王トーナメント準優勝のnozomiが10位で予選落ち!

2.あの習甦が一次予選を9位でギリギリ通過!

3.優勝候補の技巧の1位通過は順当。

4.ツツカナは急遽キャンセル。

習甦がギリギリ一次予選通過とは、恐るべし状況。

これまでで最もハイレベルな驚愕の一次予選。


2日目の二次予選で注目しているのは下の通り。

1.第2回大会の初参加から24年連続ベスト8のYSSは、今年も行けるか?

2.激指、16年連続の決勝進出なるか!?

3.優勝候補筆頭電王Ponanzaの活躍は如何に?

4.注目のソフト「技巧」の強さは如何に?

5.今年のGPS将棋はどのようなマシンで、そしてその実力は?

6.目の覚める大活躍を起こすチームは出るか?

などなど。

果たして明日はどのチームが決勝に残るのか?

どんなドラマが待っているのか?

全コンピュータ将棋ファン必見の第26回世界コンピュータ将棋選手権二次予選は、ニコニコ生放送で中継されます。




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