のびのびしみじみ5手詰(書評)

詰将棋の本

難易度:★★★★☆☆☆☆☆☆
満足度:★★★☆☆

内容


内藤國雄九段作の5手詰め、全100題。


構成


1ページ1題。ヒント有。めくって次のページに解答解説。


書評


あとがきに「比較的軽い5手詰を100題選びました」と書いてある通り、比較的簡単な問題ばかりでした。

私が1題に要した平均時間と正解率は次の通り。

棋力 → 将棋倶楽部24の初段
項目問題数平均時間正解率
5手詰100問1分47秒94.0%


1分以内に正解出来た問題が42題で、5分以上考えたものは6題だけでした。正解にたどり着くために一番悩んだのが第42問で、これが11分47秒かかりました。

間違えた問題は全てケアレスミスで、どうしても答えがわからないといった問題は一切ありませんでした。

黒と黄色のツートンカラーで、問題図面が湯呑の柄になっているところは、なかなか のびのびしみじみとしています。

普通の3手詰めを難なく解けるようになった方が、次のステップとしてこの本を読むのがベターだと思います。(この本はヒントがある分、赤い表紙の「5手詰ハンドブック」より簡単でした。)


目次


はしがき
5手詰(100題)
あとがき
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