将棋世界2017年11月号の3・5・7手詰を解いた - 将棋のブログ

将棋世界2017年11月号の3・5・7手詰を解いた

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将棋世界2017年11月号に掲載されている森信雄先生の「あっという間の3手詰」と中田章道先生の「実戦に役立つ5手7手詰」を解きました!

私の解答結果は下の通り。

※私の棋力→将棋倶楽部24の二段、将棋クエストの三段(10分、最高2000台)

■あっという間の3手詰
1 → 正解(195秒)
2 → 正解(34秒)
3 → 正解(70秒)
4 → 正解(35秒)
5 → 正解(35秒)
6 → 正解(30秒)
7 → 正解(32秒)
8 → 正解(89秒)
9 → 正解(256秒)
10 → 正解(180秒)

所要時間1問平均1分36秒(正解率100.0%)

<感想>
全問、盤面を広く使っていて(そこが森先生らしい問題ではあります)、3手詰のわりに結構難しかったです。第1問は答えがわかると簡単ですが、逆にその問題だけが詰将棋っぽい筋ではないため苦戦しました。


■実戦に役立つ5手7手詰
1 → 正解(74秒)
2 → 正解(80秒)
3 → 正解(136秒)
4 → 不正解(185秒)
5 → 正解(143秒)
6 → 正解(779秒)
7 → 正解(73秒)
8 → 正解(66秒)
9 → 正解(98秒)
10 → 正解(611秒)

所要時間1問平均3分45秒(正解率90.0%)

<感想>
何年か前までは、将棋世界に掲載されている中田先生の問題を手数の割に難しいと思い、解くのに気合が必要でしたが、詰将棋を1万問以上解いてきた今は、その難度と決して実戦離れしてない作意手順を結構好きだったりします。以前は入玉形があると心が折れかけていたのですが、最近は入玉形がある点も嬉しいポイントだったりします。
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