こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 - 将棋のブログ

こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」

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こども将棋教室を10年間主催する高野秀行六段の著書。

こども将棋教室を10年間主催する高野秀行六段が、将棋がなぜこどもの頭をよくするか、心を強くするかについて具体的に指南するのが本書です。
将棋は敗者が「負けました」と言って決着がつく唯一のゲーム。その「負けました」が育む思いやりの心、言い訳グセをなくす責任感、膨大な選択肢から最善手を選ぶことで得られる、玉石混交の情報から選択して決断する力、そして最初から最後まで1人でやり抜くことで、長い人生を生き抜くための自立心が培われます。情緒豊かで、人望を集める魅力的な大人になるための体験、それが将棋の素晴らしさです。

引用元:ワニブックスホームページ


<主な内容>
「負けました」で終わる
唯一無二の競技。将棋は
言い訳グセをなくす特効薬です。

指し手のパターンは10の220乗!
無限の選択肢が存在する将棋は、
賢い選択への知恵を授けてくれます。

将棋を指すと礼儀作法の大切さを
実感していき、一緒にいて
「気持ちのいい人」に育ちます。

AI時代だからこそ問われる、
将棋を通じて得る「基本」の大切さ。
時代の変化を生き抜くエンジンです。

ほか
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