第4期叡王戦七番勝負発表会の感想 - 将棋のブログ

第4期叡王戦七番勝負発表会の感想

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3月14日に東京・六本木のニコファーレで第4期叡王戦七番勝負の日程・対局会場等の発表会が行われ、その模様がニコニコ生放送で中継されました。

■プロモーションビデオ


■各対局の持ち時間と決まるまでの経緯

ひふみちゃんの振り駒で永瀬七段が第1局の先手に決定
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第1局と第2局 → 永瀬七段が「5時間」を選択
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第3局と第4局 → 高見叡王が「3時間」を選択
 ↓
第5局と第6局 → 残った「1時間」に決定
 ↓
第7局は持ち時間「6時間」で固定


■対局日程

第1局 4月06日(土)台湾台北市「圓山大飯店」

第2局 4月13日(土)北海道知床斜里郡「北こぶし知床」

第3局 5月04日(土)長崎県長崎市「史跡料亭 花月」

第4局 5月11日(土)広島県廿日市市「みやじまの宿 岩惣」

第5局・第6局 5月25日(土)山梨県甲府市「常盤ホテル」

第7局 6月01日(土)静岡県賀茂郡「伊豆今井浜温泉 今井荘」


参考:第4期叡王戦(niconico)


<感想>
振り駒を行ったひふみちゃん。加藤先生はありのままで魅力的な先生なので、ひふみちゃんに装う理由がよくわらなかった次第・・。

第1局を海外で行うのは、なんだか景気がいい感じ。挑戦者とバナナで関連しているのもいい感じ。

持ち時間は昨年と同じで、第1局と第2局が5時間、第3局と第4局が3時間。1時間は人気がない?力を出せる時間を選ぶとなると、当然のような気もします。

他は、第5期叡王戦が開幕することになっているのは、嬉しいニュース。第5期では女流枠決定戦も行うことになっているのも嬉しいこと。ただ、今の女流棋士トップの強さを考えると、2枠でもいいような気はします。

さて、七番勝負がどういう展開になっていくのか、楽しみです。


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