第61期王位戦第2局、藤井七段が40手を封じる

プロ将棋
札幌

7月13日から北海道札幌市で始まった第61期王位戦七番勝負第2局(木村一基王位vs藤井聡太七段)は、藤井七段が40手を封じて初日が終了しました。

目次

AIの形勢判断


■初日指了図
封じ手予想(王位戦中継ブログ)

■棋譜(日本将棋連盟)
http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/61/oui202007130101.html

■激指15の候補手
激指の候補手20200713

■水匠2の候補手
第61期王位戦第2局 水匠2の予想手
※ノード数10億

感想


戦型は木村王位が先手で相掛かり。

局面はまだ、仕掛けの段階には入ってない模様。

AbemaTVのAIは現局面を木村王位側に52%と判定していました。

まだ、五分なのだろうとは思います。

本局では、藤井七段が初めて封じ手をやったことも話題になっていました。

藤井七段の封じ手は、はたして如何に?

そして、勝負の行方は?

第2局2日目は全将棋ファン必見!




関連記事
記事タイトルとURLをコピーする
コメント
コメント投稿

トラックバック