2020年8月発売の本「シナモロールとはじめる子ども将棋入門」など

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2020年8月発売の将棋の本は次の通り!
目次

2020年8月発売の将棋本


将棋世界 2020年9月号



■主な内容
・第91期棋聖戦五番勝負[第2局][第3局][第4局]渡辺明棋聖vs藤井聡太七段
・第61期王位戦七番勝負[第1局][第2局]木村一基王位vs藤井聡太七段
・第78期名人戦七番勝負[第2局][第3局]豊島将之名人vs渡辺明三冠
・第2期清麗戦五番勝負[第3局]里見香奈清麗vs上田初美女流四段
・第31期女流王位戦五番勝負[第3局]里見香奈女流王位vs 加藤桃子女流三段
・戦術特集 相振り飛車のススメ ―妥協なき相三間飛車の攻防― 講師/戸辺誠七段
・付録 実戦次の一手 さくらの魅力満開! 相三間飛車著/石本さくら女流初段


毎日コツコツ 飯島栄治の詰将棋トレーニング1手3手



1手詰100問、3手詰100問。文庫判、416頁。

駒の動きをしっかり確認しながら玉を詰ませる練習をしたい人にうってつけの本となっています。1手詰100問、3手詰100問。毎日少しずつ解いていけば、終盤の白熱した局面ももう怖くないはずです!

引用元:将棋情報局


緩急自在! 新型相掛かりの戦い方



飛車先を急がない新型相掛かりを佐々木大地五段が解説。四六判、264頁。

本書は現在プロ間の主流になっている新型相掛かりについて解説した戦術書です。この戦型は「序盤から横歩取りをめぐる駆け引き」や、「双方が仕掛けを狙う緊張感」があり、とても楽しい戦法です。

著者の佐々木大地五段は相掛かりのスペシャリストで、通算勝率は7割超。各棋戦で活躍し、将棋大賞の最多勝利賞や最多対局賞も受賞しています。その活躍の原動力となっている相掛かりの知識と研究を、初となる著作で惜しみなく披露してくださいました。ぜひ本書を読んで、スリリングな対局を楽しんでください。

引用元:将棋情報局


村山聖全局集 上



村山聖九段の全対局を2巻に分けて収録する『村山聖全局集』の上巻。A5判、384頁。

本書はA級在位のまま29歳の若さで夭逝した村山聖九段の全対局を2巻に分けて収録する『村山聖全局集』の上巻です。
上巻に収録したのは1986年度から1991年度の対局で、貴重な奨励会時代の自戦記や、同世代としのぎを削った棋戦初優勝が掲載されています。

引用元:将棋情報局


村山聖全局集 下



村山聖九段の全対局を2巻に分けて収録する『村山聖全局集』の上巻。A5判、408頁。

本書はA級在位のまま29歳の若さで夭逝した村山聖九段の全対局を2巻に分けて収録する『村山聖全局集』の下巻です。
下巻に収録したのは1992年度から1998年度の対局で、タイトル挑戦、A級昇級、そして伝説の死闘が掲載されています。

引用元:将棋情報局

シナモロールとはじめる子ども将棋入門



シナモロールを主人公にした漫画で解説する将棋入門書。里見香奈女流四冠監修。A5判、96頁。

サンリオの人気キャラクターシナモロールを主人公にして、マンガとイラストを交えながら将棋のルールをわかりやすく解説しています。
この本を読めばあっという間に将棋のルールがマスターできます。勝つためのコツや練習問題も用意しました。

また、覚えてすぐ遊べるように切り抜いて使える厚紙の駒、将棋盤(カバー裏)もついています。

引用元:将棋情報局


感想


今月もたくさんのおもしろそうな将棋の本が発売されます。

まず、将棋世界2020年9月号ですが、表紙に大きく記された「藤井聡太新棋聖 史上最年少タイトル!」を見ての通り、将棋ファンを魅了する最高の題材が扱われています。

次に「毎日コツコツ 飯島栄治の詰将棋トレーニング1手3手」ですが、初級者の方に良さそうな一冊。詰将棋は終盤力の向上はもちろんのこと、正確に読む訓練になるので、中盤の読み合でも役立ちます。

続いて「緩急自在! 新型相掛かりの戦い方」ですが、著者の佐々木大地五段は、かなり強い若手棋士の一人。それだけに、居飛車を好きな人にとっては、注目の一冊かもしれません。

それから「村山聖全局集」の上巻と下巻。村山九段の自戦記やインタビューも収録されているとのこと。「終盤は村山に聞け」はあまりにも有名。

最後に「シナモロールとはじめる子ども将棋入門」は表紙と監修者がマッチしていて、インパクト抜群!Amazonで数ページを見ることが出来ますが、ほのぼのしたキャラクターが登場していて、これは新たな将棋ファンが増えそうな予感。
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